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オバケの英語
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 4776 位
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おもしろく読めて、新しい発音練習の発想!
英語発音の本やDVDはたくさん見てきましたが、この本は物語になっていて内容も楽しく飽きっぽい私でも進んで読む事ができました。
いくらDVDや写真付きの解説で読んで発音が出来ていると思っていても、食べ物を使った大胆な発音するための口の作り方を教えていってくれるこの本は想像もしやすく「あっ!こういう事か?」と改めて今までの自分の発音、口の状態など再確認も含めハっと気づく事が多々ありました。
本文中に出てくる練習の文章は意外と長く、読むのに少し時間がかかるので大変でしたが、読むのに慣れてくると気にならなくなりました。(この長文にも発音記号が付いていてくれたらもっと良かったなと思いましたが。。。)
”毎日しておく事”もオバケに指示されるので、それは私もお風呂の中等で毎日実行していて伸びて来ているような気がします!まさに、クチビルの動きを教えてくれる本だと思います。
発音はこの本から始めるべきだと思う
発音に適した教材本やDVDなどを本屋さんやネット検索で探している内にこの本にたどり着きました。店頭で見ただけでは無視していたかと思いますが、皆さんのレビューを信じて購入しました。推薦のレビューを書かれていた皆さん本当にありがとう!という感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこの本にも大感謝。実際に始めてみて目からウロコ、この本の内容からいくと「喉からゴマ粒」です・・ゴマをイメージしながら発音するような練習法が書かれているんですが・・。実際にゴマは不要で想像しながら簡単に実践できるんですが、数日で違いが実感できてきます。今まで常識としていた教えはなんだっだという不満も感じましたが、練習法の画期的な素晴らしさで不満もゴマ粒のごとく吹き飛びます。
この本だけで補えない詳細な発音は若干ありますが、この本をベースに開始し、どうしても分りにくい部分は他の教材や、ネット等でも発音について公開されているページが沢山ありますので、それらを参照するのが好ましいと思います。最初にこの本ありきで始めると発音に関するノウハウのベースができますので、他の難解な教材などで書かれていることが理解しやすくなります。初めて数カ月ですが、発音が進歩するにつれネイティブのRとLの違いもほぼ聴き取れるようになりました(Rも状況によって舌の使い方が違ったり、続く言葉でLと似た発音になるケースがあることも)。そして素晴らしいメッセージを込めた物語とセットになっているこの本の画期性には大拍手!でした。教育現場でも是非採用していただきたいですね。
発音のトレーニングに徹してほしかった
明川ワールドに興味のある方には有効かもしれませんが、英語の発音の訓練がいつ出てくるのかイライラしながら読むこともしばしばです。
要するに、大きな文字で書かれている箇所を見つけ出せばいいのですが、そんなことしているうちにやる気がうすれてきます。
わかりやすい図解がもっとあってもいいと思いますが・・・
英語の読みもちょっと・・・
好みの分かれる本でしょう。英語の発音トレーニングの本なら、もっとおすすめなのがいろいろありますね(あれやこれや買い込んで、最近やっとわかりました。
小説なのに、英語の発音の勉強ができる本
ドラムマンで、小説家の明川さんが、英語の勉強のためにアメリカのコミュニティーカレッジの英語のクラスをとった。その時の先生の趣味が小説で、自分で小説を書いてきてはテキストに使うような人だった。明川さんは、その先生が教えてくれた英語の発音と、その先生の小説を使って、本書、オバケの英語という大きな小説を作った、というわけです。
主人公はハナタロウじゃないのに無理矢理ハナタロウと呼ばれてしまう。なぜなのか?いろんな謎が積み重なって行って、最後になって種明かしがされる。とても悲しい落ちがついた小説だ。
なぜオバケがハナタロウにタダで英語を教える気になったのか、それが最後に明かされる。
最後まで読み終えて、その上で、オバケが書いた小さないくつもの話を読み直し、この小話にはどんなメッセージが込められているのだろうと考えさせられた。僕たちの幸せは家族の団らんとかちょっとしたもののなかにあるんだなといことが、奪われたときに強く理解できるものなんだろう。
それを実感として理解するような不幸が僕には起こらないで欲しいと願うばかりだ。
お勧めできません。
他の発音系書籍のレビューに
「この本は○○に関する記述が足りないので、オバケの英語との併用がおすすめ」と
よく書いてあるので購入してみました。
しかし、それらは何らかの意図があるレビューだったのではと
思ってしまう内容でした。
各アルファベットごとに、ゴマを唇に挟んで飛ばすように発音する云々と、
全て食べ物を使った説明をするのはわかりやすいですが、
中盤以降、むりやり当てはめたようなものが目立ち、
「ほんとかよ」と思ってしまう箇所が目立ちました。
ストーリーの邪魔、かつ稚拙さは他の方のレビューどおりです。
また、なぜか、記憶するにはDHAを多く含む食品を採ると良い、
というような専門外であろう情報も太字で書かれていることも意味不明でした
(薬学博士の池谷裕二氏などの専門家は、その俗説を否定しています)。
私はこの本のほかに、英語耳、英語舌等を読んでいましたが、
それらに比べて得る物の少ない書籍だったと言わざるを得ません。
また、それらを先に読んでいなければ、変な癖がついたのでは、
と思ってしまいます。
発音の本は一冊、二冊に頼るのではなく、
複数冊読んで総合情報で高めていくべきだと思っていますが、
その材料の中にこの本は不要だったと考えています。
なお、先に読んだ英語耳、英語舌はどちらも
(鵜呑みにできない部分も一部含みますが)、
自分の英語学習に非常に価値のあった良書でした。
宝島社
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) 英語の発音がよくなる本 やさしい英語の発音―CDとイラストで楽しく学ぶ (CDブック) フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー) メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか (文春文庫)
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